7月豪雨災害に被災された皆様へ

7月初めに西日本を襲った豪雨によって広島県内でも大きな被害が発生し、108人もの尊い命が奪われました。お亡くなりになった皆様に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

コラム

広島県議会議員 山下ますみの短文コラムを掲載しています。

如是我聞②「しだれ梅」

 わが家のしだれ梅が今3分咲きです。甘い香りに誘われて、毎日メジロがやってきています。中国から朝鮮半島を経て日本に入った梅は、今や初春のなくてはならない季節の花木になっています。

 梅の花ことばのひとつに「忠実」というのがあります。聞くところによると、これは、菅原道真が詠んだ歌「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」に由来しているようです。道真が大宰府に流された時、梅の花が彼のところに飛んできて寄り添ったというストーリーから、「忠実」という花ことばが生まれたようですね。

 また、梅には「不屈の精神」「忍耐」という花ことばもあります。梅は厳しい寒さの残る時期、ふっくらした花の見頃を迎えるため、その姿からつけられました。冬に凛と咲く梅の花は、暖かな春を待つ「希望」の象徴のようにも思えます。春よ来い!

2019年2月5日
2019年2月5日
2018年3月3日
2018年3月3日
山下 ますみ

如是我聞

 友人たちは水墨画、山歩き、ミュージカル鑑賞、ウクレレ、刺繍など、いろいろな趣味を持っています。私は「メダカの飼育」です。7~8年くらい前から世話を始めましたが、小さな命が実にいとおしいのです。インターネットで飼育方法をみながら、水をかえたり、布袋草の量を調整したりするのは、とても楽しいひと時です。

 聞くところによると、飼育のポイントは「昼間の長さ」と「水温」「良質な餌」だそうです。1日のうち「明るい時間が12~13時間」「水温が15~26度」くらいになると繁殖できます。野生のメダカの繁殖期が4~9月ごろになるのは、このためだそうです。

 親メダカが卵を産むと、卵がついている布袋草を別の水槽に移します。そうしないと親が食べてしまうからです。赤ちゃんの時は、餌を細かく砕いて与えています。

 水槽は玄関に置いているので、毎朝、状態を見てから出かけます。今年の夏のように猛暑の時には、直射日光を避けるために小さなすだれを水槽に乗せます。「ちいさい命」をみつめることで、私自身が癒されていると思っています。

山下 ますみ
広島県議会議員 山下 ますみ
福山市選挙区広島県議会議員 山下 真澄 (やました ますみ)
hiroshimakengikai@yamashita-masumi.com
選挙区 福山市
会派 広島県議会民主県政会
期数 2
生年月日 昭和24年9月19日
常任委員会 総務委員会
特別委員会 少子化・次世代育成対策特別委員会
山下ますみ 一問一答
後援会の案内
「いのちと暮らしを守る広島県」をつくるため、山下ますみを応援していただける人を募っています。 ぜひ、後援会にご入会ください。また、ご親戚の皆様やお友だち、お知り合いの方をご紹介頂ければ幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
広島県議会
福山市
広島県の補助金・助成金一覧
福山市松永はきもの資料館
イクちゃんネット広島県の子育てポータル